北陸のクロマティお~くんのびっくり携帯動画

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おすすめベスト10!
1.坂井真紀
2.トルコ
3.マイク・ベアード
4.ドラゴンボール改
5.チャーリーズ・エンジェル
6.Blind Guardian
7.田中美菜子
8.エローラ
9.トラフィック
10.新宝島

身代わり伯爵の脱走 (角川ビーンズ文庫) さすが元気なミレーユ嬢健在。シリアスなのにシリアスに成りきれないところが天然か。
それが楽しみの一つですが、彼女の元気さは私の想像を超えます。

今回、前巻までに伏線があったリヒャルトの生い立ちの解説に占めるところが多く、ちょっと物足りない。
しかし何を考えてんだか分からないジーク、意外と甘かったんだな。もっと冷酷なところがあると思っていたのだけれど。
ヒースも然り。ランスロットの方が魅力的。まあ、彼の場合は自分の都合でいろいろと変わりそうだけれど。
リヒャルトは自分の気持ちを自覚したようですが、ミレーユは独自の思考回路を持っているためか未だその域には到達せず。
物語が動いていくための前章というふうです。次巻が楽しみ。

コナミ・ゲーム・ミュージック1  多数のゲーム機に移植されたグラディウス及びツインビーですが、やはりオリジナルの基板であるバブルシステムの上で鳴っている時の音がいちばん響きがきれいで、今でも染みるものがあります。特にグラディウスはいいですね、あの背景に流れる星が目に浮かぶようです。

 ほか、隠れた名曲プーヤンなど、聴きどころいっぱい。おすすめ。


大脱走(スピンアウト) (新潮文庫) 石川島播磨重工を飛び出した80人のコンピューターエンジニアたち、有名なコスモエイティの物語である。
一度に80人が示し合わせて脱藩したのかと思っていたが、計画的に示し合わせて次々とぬけていったのが実状のようである。

現代の企業社会において夢のようなことをこの80人は実現したのである。幕末の志士が、藩をぬけていったのと相通じるものがあるし、まさに日本の企業は城を持つ藩であったことがよく理解出来る。コスモエイティのその後が気になった。
著者は、こういう事件をたんなる事件で終わらせず、物言わぬサラリーマンたちの代弁を行っている。これが魅力であろう。


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