寺山修司 最後の二年間③/5
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Hajime no Ippo manga 526 español
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Kill Bill Vol. 1 - Uma Thurman vs. Lucy Liu (final duel)
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タイムクライシス4 FPS15
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ネオランガ #14 「ネオンの海で捕まえて」(前半)
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Hiroshi Tamaki 玉木宏 [RIPPLE Recording Session]
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もりしげNRY 感動エピソードⅡ
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BAKA TV 千原兄弟
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IN FLAMES  - Cloud Connected
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はじめの一歩 ザ ファイティング! DS 特典 原作者森川ジョージ描き下ろし「ワンポ 携帯クリーナー」付き
プレイしてみると、Wii版のような自分側が透明になってプレイするタイプです。
良い点
自分で実際にボクシングをしているような感覚。
フックなどの顔面攻撃を受けて実際に視界が悪くなる所。
ボタン操作とタッチペン操作と選べる。
悪い点
遠近感が取りにくい。
ミニゲームの難易度が高い。
時系列順になっていない。
ボクサーズロードがない。
チャレンジモードをクリアするとやることがない。

 

あさぎちゃんクライシス! 2 (まんがタイムコミックス)
可愛い女の子たちが出てくるのに、相変わらず変な展開の4コマ。
作者を知っているなら安心して買ってもいいです。
知らないで買ったら、大当たりかはずれのどちらかかと。
安定の弓長九天っぽさが満載です。

 

時の渚 (文春文庫)
 笹本稜平の人捜しハードボイルド。やや過大評価かも知れないが、終盤に味わった痛みは大きい。それが本作の余韻を更に大きくする。大どんでん返しだね。それとともに、残っていた謎もなつなるわけか。

 ふと、老人から私立探偵の茜沢圭は「息子を捜して欲しいんだよ」と持ちかけられる。松浦と名乗った老人は死期が近い。感情が映った茜沢は無償で探し始める。まず見つけるのが、息子を託した35年前のユキと名乗る女性。それが、刑事時代の友人の真田の追う女子高生殺人事件の容疑者、駒井繋がっていく。駒井は、茜沢の妻子をひき逃げした容疑者でもあった。そして、放火事件も。

 繋がり方が、ラストから見ると酷だな。逆に。ユキこと、幸恵という女性にも注目が集まるがなんと言っても目を離せないのが駒井。中盤から、西尾という男とともに駒井と接触しようと試みる。

 駒井とは一体なんなのか。駒井は何故多くの人を殺すのか。裏にある事情という事情。酷なほどに待ち受けているラストに、淡々と近づいているのだなと読み終えて気付く。

 親子の絆、血縁関係というのが本作の重要なテーマであることも、読み終えて初めて大きく実感できる。話自体は面白いのでそれなりに読み進めるのだが。第七章と終章が圧巻。茜沢がたどり着いた真実は酷だったのだろうか。良だったのだろうか。両方だろうか。

 少なからず、幸恵の存在と松浦の願望は実際言うと叶う。それはそこまで酷でもないし、ラストも別に感じが悪いわけではない。何とも言えないのは、そのあとだから。

 酷く本作に感情移入してしまったので過大評価したかもしれない。第七章と終章なしでは本作は終われないだろうな。とともに、何とも言えないので続編が読みやいものだが、それは贅沢かな。巻末解説を見ると笹本稜平と言う作家の本随がここにあるわけではないようだ。と言ってもこれは笹本稜平という作家。違った長所なのだろうな。他の作も楽しみ。


 

玉木宏PHOTO BOOK「COLOR」
写真は既にネットなどで前もって公開されていたものが多く、目新しいものが少なく思えました。文章は、この種の本では普通なのかもしれませんが、口語的過ぎて読みにくく感じました。この俳優さんに興味を持ったので買ってみたのですが、写真集としても読み物としても中途半端なものに思えました。ただ値段が手頃なので買いやすくていいとは思いました。

 

Times...【初回限定盤】(DVD付)
前回のアルバムで酷評してしまって、正直買うのをためらった、アルバムです。
視聴したのですが、はっきり言って視聴だとどの曲も同じに聴こえました。
勇気を出して買いましたが、今回は△という感じです。南の島をイメージした楽曲が
多く、バリエーションは少ないものの、前回やファーストアルバムよりも声の伸びも
いいです。今回は作詞にもチャレンジしているので、より玉木カラーが出ているものに
なっています。
車の中で聴いていると知らずに口ずさんでしまう曲もあり、次のステップへと続く
1枚という位置付けでしょう。ファンとしては買っても損ではないと思いますが
初回限定盤でこの価格は、ちょっと高いかなというのが正直な感想です。

 

関ヶ原 [DVD]
スペシャルの本放送ではなく、81年の再放送で見たクチであるが、ほんとうに、夢中になった。

ここで称賛されている、家康と三成の両主人公(あと、島=三船)ももちろんよいが、個人的には、死ぬ直前の秀吉=宇野(似ている!)、福島正則の丹波など、ほんとにはまっている。丹波が加藤剛とやりあうさまは本当に柔剛の差がきいている。

そして音楽はいまな亡き山本直純。あのメインテーマはほんとに勇壮なメロディーで、ラヴェルのボレロのような反復系の力強さがある。

これは仕方ないが、原作でちょっとした役まわりをする黒田如水は本作ではオミットせざるをえなかった。そのかわり、その黒田成分を、三國の演じる本多正信に合体させるという演出も、成功している。それがエンディングに収束していくのだが、本作の隠れた傍系のテーマ(正信と三成の差)も際立たせていく。同時に、三成に一種の救いも与えている。

 

元気のカタチ
このCDはオープニングとエンディング途中で流れてくるあるきょくと、それの日本語版が入っているわけですが、やっぱりみそは日本語に訳されているというところでしょう。どんな意味かわからない人でもこれなら理解も深まってよいと思います。あとオープニング曲とエンディング曲だけが目当ての人は、これだけ買えばいいかと思います。でもサウンドトラックはアレンジバージョンも入っているので、こっちもおすすめです。^-^/

 

フダンシズム-腐男子主義- 4 (ヤングガンガンコミックス)
今回は当日購入しました。(但し5軒目でようやく購入できましたけど)
個人的にですが今回の見どころは数(アマネ)を中心に展開する恋模様が良いです。
キャラも東峰さんと六徳さんに関しては今巻はかなり暴走しますね(笑)。
その東峰さんと六徳さんのコンビもかなり良い感じです。
さらに数(アマネではなく)と小西さんとの仲にも展開が!!
終わりの方に登場キャラ紹介があり、4コマ漫画ありでかなり好かったです。フルネームで知らなかったキャラもかなりいますので。
すでに次巻が気になってしまいました。何回も読み返していますのでかなりお気に入り作品です。

 

のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)
ラブコメマンガの大変良く出来た実写化。
1:喜劇
1-1:胴体着陸
喜劇の部分で最も優れている場面は千秋「少年」が乗った旅客機の胴体着陸の場面。高校生の文化祭用映画並の安っぽい「特撮」だが、異物感皆無で笑いの雰囲気に嵌っている。全編を通じ最も安っぽい(ある意味破綻した)演出だが笑いを誘う効果が充分あり、この場面からだけでも喜劇としての完成度の高さが分かる。
1-2:上野樹里
『オレンジデイズ』で上野を観ていたはずだが記憶に全く無く、実質的には初めて観るのと同じ。姿、声、振る舞い、のだめになり切っている。素晴らしい。ここまでのだめになり切ると他の役への影響を心配したが、『ラスト・フレンズ』で性同一性障害の瑠可を見事に演じた。上野は天才かもしれない。
2:真面目な部分
2-1:漂えど沈まず
物語の中核になるのは自身の限界に挑戦し才能を開花させるべく奮闘する若者達。そしてプロになれない音大生は一般企業に就職するという、実は、至って真っ当な話。単なる笑いだけでなく人生の辛さも含まれているから共感し感情移入しやすい。
脚本と登場人物から思い出すのがパリがルテチアと呼ばれていた頃からの標語「漂えど沈まず」。
2-2:再び上野
喜劇を演じているが基本的には音楽家の卵。才能を伸ばし、殻を破ろうとする奮闘振りが良い。主人公に相応しく誰よりも良い。その存在感は圧倒的で上原美佐と水川あさみという二人の美人の影が薄くなってる。素晴らしい。
3:音楽
知ってる曲は僅かだが、それだけでも選曲の巧さが分かる。
例えば、「木星」(ホルストの「惑星」の4曲目)は千秋のヨーロッパ行きの話になると流れる。木星→Jupiter→ユピテル=ローマ神話で神々の王、天の支配者→千秋の後には最高神がいるぞ、ガンバレ!という事。
4:まとめ
日本のマンガ文化の一つの頂点。音楽を映像化した「ファンタジア」に匹敵する名作。

 

箱の庭 (digipack)
光田氏には自身の音楽についてずいぶんと考えさせられることがあったようだ。

 「経験を重ねるにつれて知識や固定概念、期待されることによる恐怖心などから
  違った意味で縛られた音楽しか出来なくなっている気がしていた」

これは光田氏自身ががこの「箱の庭」の作曲について綴った言葉である。
経験は強力な武器になるが、時にそれが固定概念化してしまうしまうことを光田氏は感じていたようだ。
この作曲ではあえてドラムセットやギターを使わずに表現することで新たな境地に挑戦した意欲作である。
かつてエジソンは「天才とは99%の汗と1%のひらめき」と表現したが、この言葉を借りれば光田氏はまさしく天才である。
たゆまぬ努力と新しい音楽を追い求める光田氏の姿勢はプロ意識の高さと音楽にかける情熱で光り輝いている。

このCDは光田氏には珍しい1枚組みであるが、30曲、77分収録されており、その1曲1曲がとても上質である。