ジャズライブ3
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ポポロクロイス物語 ピエトロの旅立ち
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たけし さんま 長嶋茂雄超人伝説 その2
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特捜最前線 昭和52年
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SUNRISE SUNSET サンライズサンセット
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草野仁 vs マギー審司 ~前半戦~
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Goodnight Electric - Am I Robot
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涼宮ハルヒの戸惑 スーパーSOS大戦 ~地球が情報操作される日~ part.6
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[PV]及川光博 - ザッツ・エンタテインメント。
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ノウイング
読みやすくはらはらドキドキも合って面白かったです。最後はちょっとエーと思いましたが太陽フレアでは仕方ないかなーと。面白かったので映画も見に行きました。

 

果てしない夢を
曲自体はすごくいい!
カップリングは、ZARDって感じだけど
他のアーティストのイメージも感じられる曲を多くのアーティストが歌ってて興味深い。
あの当時、ファン以外は声の聞き分けがしにくかったアーティストばかりだけど
歌詞カードにちゃんと、誰がどこを歌ってるか書いてあって超親切♪
とは言え、長嶋さんの歌声が聴くに耐えない。
そこだけ、迷曲気味かも。(ファンの方ごめんなさい!)

 

ゼーガペイン 忘却の女王 (朝日ノベルズ)
日頃から、ゼーガペインのBlu-ray Boxとか出ないかなぁと思いながらDVDをちょろちょろ見ていたわけですが、まさかオリジナルストーリーの小説版が出ているとは全然知りませんでした。時々立ち寄るコミック・ラノベ専門店で偶然発見して大喜びで購入です。

ストーリーとしてはアニメ本編やゲームとの関連性は低めで、同じ世界観の中で展開されるもう一つのゼーガペイン、という感じでした。
世界の設定が深く濃密にされているからこそ、こういった作品展開が違和感なくできるのかな、と思います。

著者の日下部匡俊さんは、アニメのSF設定を担当されていた方だそうです。文章で丁寧に描かれた世界設定のおかげで、アニメ版ゼーガペインの世界をより実体感をもって観ることができるようになるのではないかと思います。

文章も読みやすいですし、ストーリー展開もSF好きならきっと気に入るのではないでしょうか。
全体として、ゼーガペインというアニメの魅力を再確認させてくれる小説でした。
(勢い余って、XBOX360のゲーム版ゼーガペインを本体ごと購入してしまうくらいでした)
原作が好きな方には間違いなくおすすめできます。

余談ですが、ヒロインのイメージが表紙の絵とあまり一致しない気がします。
もっと儚げな、「ICO」のヨルダみたいなキャラを頭の中で想像していました。
ライトノベル風なのに、イラストがほぼ表紙のみ、ってのが原因かもしれませんが。

 

Panasonic 防水デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) FT1 サンライズオレンジ DMC-FT1-D
防水機能の製品だとボタンが押しづらかったりSDカードのふたなどが開け閉めしにくかったりなどあるのですが、この製品はとてもよくできていてボタンも通常の非防水デジカメと同等の操作性、ふたも内側に防水用パッキンがあるくらいで使い勝手上全く違和感ありません。ちょっとした雨などの時にも水濡れを全く気にすることが無い点、すばらしいと思います。

 

あさっての方向。 3 [DVD]
はじめは、テレビでなんかやってたので適当に見ていましたが
いや・・この雰囲気はたまらんです
いきなり引き込まれました
最近飽和状態気味でおもしろいアニメがない状態
そのなかでも「あさっての方向。」はかなり面白い部類に入るかと

 

ケロロ軍曹 1 [VHS]
ショートストーリーにボケとツッコミ、徹底したパロディー精神までも満載し、15分の尺でサクサク進んでいく面白さは、ストレスなしで楽しめ、間延びしたストーリーや露骨なサービスカットとは無縁の世界。地球侵略など到底出来そうもないように見えるケロロ軍曹が、日向家で家事手伝いをこなしながら夢に描く野望の数々を爆笑しながら眺めたり、「さて、今日はどんなガンダ○ネタが登場するかな?」などと思っていたら「マ~チルダさ~ん!(5話参照)」と来ましたか!声優さんたちもノリのいいアニメには欠かせない個性派な方たちをズラリと揃え、OP&EDもオリジナルの雰囲気タップリ!

 

涼宮ハルヒの戸惑(完全限定生産・超限定版:ゲームオリジナルコスチューム「超勇者ハルヒフィグマ」同梱)
とりあえず、フィグマはまあ良かったです。

ただ、ゲームの方は・・・。
なんというか・・・疲れました。
約一ヶ月のストーリーなんですが、ほぼずっと同じことの繰り返しです。
さすがに終盤は飽きました。
しかも、「ハルヒが満足するゲームを作るまで終わらない」んですよ・・・。
一応、一周すればゲームクリアしたことにはなりますが・・・。
正直、また最初からやろうとは思いません・・・。

あと、専門用語(なのかもよく分からん・・・)を誰もが知ってるかのように使うのはどうかと思いました。
(スプリクトとかデバックとか・・・)
ついでに言うと・・・あの説明書は何!?
細かすぎて読む気が全くおきません。

最後に、個人的なことを言うと、僕はハルヒの登場人物では鶴屋さんが好きなので、もうちょっと出番を多くしてほしかったです。
あと・・・キョン(というか杉田さん)喋れ!

 

絶対彼氏 ~完全無欠の恋人ロボット~ [DVD]
 原作も読んでいたけれど、原作よりもドラマのほうが良い!と思わせたドラマでした。
 原作の主人公は女子高生でしたが、ドラマの主人公リイコは派遣社員。恋人型ロボットっていうファンタジーを、現実にひきつけて見ることができました。

 ナイト役の速水もこみちくんがハマリ役!完璧なルックスはもちろん、現実の男の人が絶対に言えないような甘い言葉、やさしい気遣い、一途さ、無償の愛…といった”完璧な理想の恋人”の条件をばっちり体現。かつて、少女漫画に夢をみた女心をときめかせます。
 「リイコ、大好きだよ」「リイコだけだよ」っていってくれて、しかもそれが永遠だと信じられるイケメンなんて!!!うちにもこのロボット送ってください!!!………と放映中に、何度思ったことか………。
 創志役の水嶋ヒロくんは、”完璧な恋人(ロボット)”のナイトに対して、イライラさせたり、理解がなかったり、他の女の子に甘い顔したり…という現実の人間っぽい男の子っぽさを担う役どころ。いい加減な奴…と思わせておきながら、実はとても情熱を持ってお菓子づくりをしているところが素敵です。現実の男の人は、そのギャップや意外性にどきっとさせられるんですよね♪
 いい男二人の間でゆれるっていうのも、完璧な恋人と同じくらい…ううん、現実にありえるから、それ以上に女心のツボをついたくすぐりポイントでした。

 甘い夢にぽ〜っとできる、癒しの名作ドラマです♪

 

特捜最前線 MUSIC FILE
ポリドール社86年発売のオリジナル・サウンドトラックに未収録だった、開始当初1年間のオープニング曲も収録。
主題歌「私だけの十字架」は、TVバージョン(歌詞2番のみ、最初のギターがレコードバージョンと異なる)を収録、
ドラマの代表的な曲を、ポリドール盤とは重複しないように網羅していて、ドラマ世界にどっぷりと浸れます。
このころのドラマ音源では皆そうで、仕方ないのですが、モノラル録音なのが本当に惜しい。
解説書では、全話の放映リストや番組解説を掲載。

 

セツコ・山田の猫三昧―イラスト・エッセイ (第3巻)
 我が家には猫が3匹いる。
よく人から
「3匹も大変じゃない?」
と言われるがそんな事はない。
猫同士で勝手にコミュニケーションを取っているので
飼い主は基本的にご飯とトイレの世話と健康管理だけだ。
猫が「構ってほしい」とねだってきた時、とことん甘やかす。
そして猫が満足した時には飼い主は結構グッタリしている。

 この本の作者は娘2人と飼いも飼ったり12匹。
それこそ
「大変じゃない?」
という状況だ。しかし作者は12匹という数そのものには
大変と思っていない模様。
大変なのは猫同士のコミュニケーションだったり、
ごはんの管理だったり健康管理だったり
猫とのコミュニケーション・・・。
何だ、私と変わらないじゃないか。

 そんな作者が愛情を込めて猫の日常を描いたのがこの1冊。
猫を飼っている人ならきっと
「有る有る」
と思ってしまうような出来事あり、
「こんな事あるの?」
と思ってしまう出来事あり、
勿論目からウロコの事もあり。
客観的な視点もありながら描いている視点は温かです。

 猫飼いの人も猫を飼っていない人も
猫が大好きな人へ勧める1冊です。
ただ次の巻が発売されるまでがとても長いので
星4つ。