ラストサムライ公開直前特番 ハイライト
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宝生 舞 (BGM ポケベルが鳴らなくて)
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The Muppets - Never On Sunday
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Dino the Norfolk Terrier - Tricks and Stuff
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play inn 2009: The Cream of Clapton - Eric Clapton
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大分むぎ焼酎CM「砂丘の図書館」編
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Will WHO Mandate a
Will WHO Mandate a "Swine Flu" Vaccine?
Caceria Borrego Cimarron
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World Destruction -ワールド・デストラクション-
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ラスト サムライ
オーケストラに和楽器を取り入れ、外国人が感じた古き良き日本、和洋折衷の美が表現されています。物悲しげなメロディー、覚悟の戦いに赴く勇壮な曲ありですが、誇り高き者達が消え行く、最後の光、”残照”というイメージがわいてきたOSTです。さすがジマーです。

 

美濃焼 本格 焼酎サーバー T-605639
 手頃な大きさ、可愛らしい形、落ち着いた色合い……そのどれを採っても贈り物として最適です。お父さん、おじいちゃん、職場の上司、彼、にはもちろんのこと、インテリアとしてもgoodなので、“お酒大好き!!”の若い女性にも絶対に喜ばれます。お値段も素敵ですし(*^^*)
 ただちょっと量が少ないので、みんなでホームパーティー!!というのには小さいかもしれません。あと、蛇口のレバーに油が塗ってあるので洗剤で洗ってくださいみたいな注意書きがあるのですが、その通りにするとギスく(きつく)なります。気になる程は塗られていないので、洗わないか、洗っても軽く水洗いする程度の方がいいかもしれません。

 

ラストサムライ (Gakken mook)
一大ブームを巻き起こした(?!)「ラストサムライ」の公式ガイド本。ファンなら映画パンフ、ラスサムDVDとあわせて持っていたい取り扱い説明書のような本。ハリウッド映画作品の日本語訳本らしく、日本人俳優たちの発言も翻訳風書き方なのが違和感を感じるのはご愛嬌。ファッションデザインから侍基礎知識などコラムも興味深いが、何よりパンフより豪華な写真集のような台詞とともに振り返る名場面集が素晴らしい。作品を愛するものとしては「どうしてこのシーンの写真がないのかー?!」と思ってしまうかもしれないが、今まで写真集すら出していない渡辺謙ファンには普通に貴重な一冊。爆 私は英語版とあわせて持ってます。

 

スピリット スタリオン・オブ・ザ・シマロン [DVD]
一見、ありがちな「動物アニメ」に見えますが、実際に観てみると予想とは大違い。

動物が喋りまくるような安っぽい演出はなく、馬はあくまでも馬として描かれ(まゆ毛は生えていますが...)、落ち着いたモノローグと情景描写、ブライアン・アダムスの語りかけるような歌声によって、物語は淡々と進められて行きます。一方で西部開拓民と先住民の自然観の違いを馬の目線で追いかけるという演出には、なかなか説得力があります。

「シュレック」と同時期に作られ、同じように3D技術を使いながら、それを前面に押し出すことなく手書きアニメの表現にこだわったことで、とても観やすい作品になっています。

とにかく壮大で美しい映画。次のような方は必見です:
馬好き、動物好き、ブライアンアダムスのファン、ウェスタン的雰囲気が何となく好きな人、手塚アニメファン、自然派、最近のSFXバリバリの映画に飽き飽きしている人、自由に生きたい人、人生に疲れている人。


 

ラスト サムライ [Blu-ray]
トム・クルーズは、現代のハリウッドにおいて「自分の作りたい作品」を自ら手掛けることのできる数少ない「スーパースター」だ。チャップリンやグリフィスが創設した「UA」の現経営者がトムであるのも偶然ではない。トムは「そこを目指して」いたのだから。彼は親日家で知られているが、リップサービスでそういう発言をする俳優も多い中で、ワーナースタジオに江戸オープンセットを作って大金を投じたトムの「気持ち」は本物だ。確かにアラを探せばいくつもの「ヘンテコ」は見つかる。横浜入港の際の富士まで見える光景は、ペリー時代の絵のようだし、NZに作った武士の集落も、ちょっと日本らしくは見えない。でもそれらは小さなことだ。渡辺謙は本作でオスカー助演男優賞にノミネートされたが、それも十分納得の気迫あふれる演技で、トムを圧倒した。この勝元役こそタイトルロールの「ラストサムライ」なのだと思う。「動」のオールグレンに対して「静」の勝元の対比こそ、日米文化の差なのだろう。大東亜戦争時に唯一アメリカを「慌てさせた」のが日本であり、アメリカにすればそんなことは過去もこれからも「空前絶後」なのである。だから彼らは日本文化に一目を置いている。ゆえに「たそがれ清兵衛」や本作、一連の三船作品もリスペクトされるのだ。真田広之や小雪も見事だったし。アメリカから見た武士道(の一端)を知るにはいい作品です。

 

地球に落ちて来た男 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]
Aladdin SaneからPinupsのころのライナーノーツでハインライン原作の異星の客の映画化だみたいな噂が流れてLDを買ったけど、異星の客とは似てるけど別の話。でも面白い。
SFXはメチャ安っぽいけど、そこは目を瞑る必要アリ。文無したった一人のエイリアンが貨幣経済の中で生きていくのに地球に無いテクノロジーを小出しにして起業家として成功して行く過程はリアリティがあって納得。
当時はフィルムカメラの時代でデジカメも携帯もないから、写真と言えば印画紙に焼いて見るものだし、動画はVHSビデオでテレビ画面で見るのが常識。たしかカラーの液晶ディスプレイとかフラットディスプレイとか、ましてや丸められるディスプレイなんて夢の製品だった。
印象的なのが、エイリアン商品のヒットとなるカメラは印画紙に見える出力ハードコピーの中で動画が動くもの。携帯やiPhoneに慣れた現代だったらさほど腰を抜かさないかもしれないけど、当時だったら一般消費者はたまげるはず。
舞台が70年代だと覚悟して観れば楽しめます。
BowieファンとSFマニアは必見。それからニコラス・ローグ監督作だから映像の肌理の細かさと美しさはさすが。まだカメラマンから監督に転向した直後の作品だと記憶している。

 

スピリット ~スタリオン・オブ・ザ・シマロン [DVD]
雄大で美しい大地を気持ちよさそうに駈け巡る自由な馬達の世界が表現されている
自分もその場所にいるような感覚になる
とても綺麗な色のタッチと走る馬とバックの広大な自然が見事に調和されている

まだ純粋な心をもった人間と自然の中を自由に走り回れていた人間の手であらされていなかった時代の事が良くわかります
歌も良いですよ
愛だの恋だのではなく
意味のある歌詞になっています

とにかく1度見てみて下さい
疲れた心にエネルギーをくれると思います

しいて言えば馬がしゃべる所が有るともっといいと思うのですが。。。




 

Who Will Love My Children? [VHS] [Import]
子供の頃に観て感動し、人の親になった今こそ改めて観たいと思っています。モノクロの映画でさえDVDになっている今、なぜこの名作が世に存在しないのか?

不思議でなりません・・・。

 

アジアの海賊
「いいちこ」のCMで聴いて、心に残りました。「また、きみにいー」と冬美の高音の伸びが心にツンときます。以前はビリーバンバンが歌っていました。これも素敵でした。しかし、冬美の声は、叙情感をさらに醸し出しています。日本の静けさと冬美の凛とした力のある声、傑作の一つと考えます。バックに流れるオーボエ?(ファゴットかも)の響きも声の質、曲調に合っております。タイアップ曲で終わるのは、もったいない。
傑作の一つと私は考えます。

 

西田佐知子歌謡大全集
半ば諦めかけていた西田佐知子のコンプリートBOXが遂に出ただけでも感涙もの。未CD化曲が殆どを占めているが、ここに収まりきれなかった名曲(実質上のラスト曲「テレビを見ている女」や筒美京平作曲のB面曲、「ブルーライトヨコハマ」のカバー等)がまだ沢山あることを思えば、彼女ぐらいの大歌手なら10枚組でも良かったはず。復帰の声が止まないちあきなおみ同様、彼女ももっと脚光を浴びてもいい筈だ。