Silent Lucidity - Queensryche
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ふたりはプリキュア?
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【初音ミク】少年忍者風のフジ丸
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ベーグルを語る戸田恵梨香
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沖縄TV クイズ シュリオネア  国仲涼子 前編
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2008年4月5日 阪神4R 障害未勝利 ユウカージナル
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哲学者・鶴見俊輔
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日本フォード フリーダ バンプロショップ長野店 (有)パワースタッフ
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0戦はやとの歌
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ふるさと
ちゅらさん のイメージが強くはっきり言って歌手としてこのアルバムは期待していませんでした。
しかし、優しく癒される歌声、そしてオリジナル曲の素晴らしさ。
一人暮らしをしている私には大切な作品ばかりで、予想外に感動曲ばかりでした。

ふるさと は人それぞれ違いますが、きっとこの作品を聴くと 優しい気持ちになれますよ。帰省したくなるかもしれませんが…

カバー曲も新鮮。昔の歌が彼女によってかわいらしくしあがっています。私の母もお気に入りの一枚ですもの。


 

魔女の宅急便 [DVD]
初期の名作の一つ。やはりジブリの作品は、初期の作品の方がずっと面白い。
作品のテーマといい、爽快な雰囲気といい、美しい世界観や背景といい、空を飛ぶシーンの描き方の巧さといい、これぞジブリの世界っていう感じがするし、作品の展開やテンポなど完成度も高いので、何度みても感銘を受ける作品になっている。

角野栄子さんの原作を宮崎さんがアニメ化した作品だが、タイトルもいい。ラピュタもそうだけど、これだけでも夢があるというか、観たいという気分にさせられることだろう。宅急便に黒猫が出てくるという設定も洒落ている。
内容も、主人公キキの喜びや葛藤などの様々な感情表現がとても繊細にリアルに描かれていて、感情移入できる魅力あるキャラになっている。オソノさんやニシンのパイのおばあさんを含めた周りの個性的な人物描写も見事でこのなんとも言えないあたたかみのある雰囲気もジブリ独特のものがある。声優さんも高山さん含め、ほぼすべてがプロの声優さんなので、違和感もない。
動物たちのちょっとしたお遊びや、年配の方々も多数登場するので、子ども受けもよく、幅広い世代が楽しめる作品になっている。

終盤のウルスラの小屋の場面で、宮崎さん自身の思いをキャラと重ね合わせて、メッセージを伝えるシーンとかも面白い。近年の作品のように、ただひたすらメッセージを伝えるだけのものとは全然気品があって心に残るし、この頃の作品はメッセージの伝え方がよかった。

また、音楽も素晴らしい。久石さんの音楽も、松任谷由美さんのテーマソングも本当にぴったりで、特にアコーディオンとギターの音色が、この作品の世界観を醸し出しているようにも思う。

自然や生命をテーマにした作品が多い宮崎アニメだが、こうした人間ドラマをテーマにした作品の方が、個人的には、より良さが出ているように思う。
まだ見ていない方にはぜひ、お勧めしたい作品です。

 

パソコンだいすき! ふたりはプリキュア マックスハート
今流行りのプリキュア。3歳の娘でも十分に遊べました。5歳の娘のほうは物足りなかったのかすぐに飽きてしまいました。小さなお子様向きですね。もう少しゲームがたくさんあればよいですね。

 

ゲッタウェイ!エンジェル【字幕版】 [VHS]
TV「ビバリーヒルズ高校白書」のS・ドハーティ主演、監督は「フレンチ・コネクション」「エクソシスト」のウィリアム・フリードキン。アリッサ・ミラノやアリシア・シルバーストーンら人気若手女優を主役に、ロバート・ロドリゲスやラルフ・バクシなどの監督を迎えて作られた青春物TVムービー連作の一本らしい。
高校を中退し犯罪行為に手を染めるトニーと、彼に惹かれて逃避行に出るエンジェル(ドハーティ)の姿を描く「青春クライムセクシーアクション」(笑)。日本の珍走団みたいなバカばっかり出てきて、「どこの国もバカはバカだなぁ」という思いで楽しめます。トニーが警察の包囲網に追われるラストの盛り上がりなど、フリードキンらしいタッチも随所に出てきます。
この18年後に「戦場のピアニスト」でアカデミー主演男優賞を取るエイドリアン・ブロディがトニーの仲間のチンピラ役で出ていて、最後においしい所を持っていくのも笑えます。
おそらく、そのうち「なかったことになる映画」だと思われますので、入手できるうちにどうぞ。

 

映画ふたりはプリキュアマックスハート (KCデラックス)
この本は劇場版公開開始より一日早く発売したんですね。
17日ぐらいにこの本を買いましたが劇場版を見るまでは読まないと決め
最近劇場版を見たのでやっと読めるということで
読んでみましたが良いですね、ルミナス頑張ってます。
一人で変身出来るのは強みですがやはりプリキュアと3人で力を合わせてこそ、ですよね。
絵もアニメと少し違うので漫画版ならではの楽しさがあります
個人的には劇場版を見てからこの漫画版を読むことをお勧めします

 

感染列島 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
神の手をもつ外科医が登場する現実離れしたヒーローものでもなく、病院が舞台の単なるラブコメやヒューマンドラマでもなく、かなり医学・医療にまつわる問題を正面からとらえた映画だったと思う。

新型インフルエンザやエボラ出血熱などの新興感染症、今後人類が遭遇する未知のウイルスへの恐怖。それが現実となった時、都市国家に何が起こるか。多少オーバーではあるが、それをうまく描き出している。臨床に携わる医療関係者、疫学・保健衛生の関係者、中央・地方医療行政関係者など専門家が観ても十分面白いのではと思う。

鳥インフルエンザの恐怖が現実に迫る中、もしあれが強毒株で実際にヒトからヒトへの感染が起きたらどうなったか、想像するだけで恐ろしい。また、エボラ出血熱ウイルスに類似する新型のウイルスがもし仮に空気感染で爆発的に広がったら何が起こるか。感染症に関して興味がある方は一度見てみると面白いかもしれません。

感染症という一般には想像しにくい病気であるが故の誤解とパニック。患者が大量に病院に押し寄せ、医療機関も大混乱し、病院機能が麻痺。原因とされた養鶏業者に押し寄せる大量のマスコミ関係者。怒りの矛先となるその家族。どれも十分現実にあり得る事態。

鳥インフルエンザに対する誤解からくるウズラ農家への無用な風評被害。結核への心配からの過剰な問い合わせ。われわれはさまざまな問題に対して、普段から情報を収集し、事実を客観的にとらえて冷静に対応していくべきなのだろうと感じる。

少し話は逸れたが、もしわれわれの目の前に新型感染症の大流行が起こったらどうなるか、そういう観点でみると面白いかもしれない。単なる血みどろの医療パニック映画としてしまうのはちょっともったいない。

大混乱を前にして、たった一人、責任者として現場に降り立つWHOメディカルオフィサー(檀れい)の孤独。終わりの見えない混乱と未知のウイルスの脅威に立ち向かう救急医(妻夫木聡)の情熱。ウイルスの同定、治療法の開発に執念ともいえるエネルギーを注ぐ研究者たち。自分たちの身の危険を顧みず感染症治療の専属を志願する看護師、研修医たちの責任感。

献身的な努力にもかかわらず、事態は悪化するばかり。そんな悲惨な事態に立ち尽くす医療者たち。絶望の中、妻夫木聡が演じる救急医が、冬の雪山で見た風景から、ある言葉を思い出す。

その言葉の中に込められた、絶望の中でも一歩ずつ前に進んでいくという想いが理解できた時、自然と涙があふれ、勇気を与えられるのだろう。


(キャスティングにお笑い芸人が多くて少しイメージとずれること、多少のオーバーな演出、医学的観点からの小さな間違い。これらはこの際忘れてもよいだろう。)

 

映画「フリーダ」オリジナル・サウンドトラック
 映画「フリーダ」を見て、早速このCDを注文した。サウンド・トラック版だけあって、歌だけではなく、映画のバックで演奏されていた器楽曲も収録されているところが良い。また、録音の舞台裏などをパソコンで楽しめる(短いけれども)ような仕掛けもある。
 苦しみながら情熱的に生きた画家フリーダの生き様にぴったりの、ラテンミュージックである。

 それぞれの音楽が演奏されて映画場面を、解説でもう少し書いてくれたら、映画を見た人はもっと楽しめたのに、と思った。


 

川端康成文学賞全作品〈1〉
川端賞の対象ジャンルは短編小説である。本書には第1回(1974年)から第13回(1986年)までに受賞した作品が17編収められている。またそれらとあわせて、巻末に各回の選考委員の選評がすべて収められている。受賞作のすばらしさもさることながら、選考委員たちの選評もそれぞれが個性的で滋味に溢れている。

例えば、委員の一人である中村光夫の「ひとつの水滴に大空が映るように、現代文学の動きがここに見られるのも確かである」という比喩は秀逸である。私は中村光夫や山本健吉の言葉に接するのはこれが始めてであったが、感心しきりだった。また吉行淳之介のコメントもどこかおどけた調子が滑稽で、そういう意味で「らしさ」が出ている。軽妙洒脱とはこういうことをいうのだろう。このように選考委員たちの言葉がすべて掲載されており、いちいち読むのが楽しい。

さて、このような立派な選考委員たちが選んだ作品であるから、どの作品も傑作である。円熟味を帯びた作品が目白押しで、マエストロたちの饗宴といった観がある。そのなかで私が気に入ったものを挙げるならば、永井龍男「秋」、和田芳恵「雪女」、野口冨士男「なぎの葉考」、島尾敏雄「湾内の入江で」である。特に、「秋」などは芸術の域をほとんど超越した出来栄えになっており、読後の余韻にはこの上ないものがあった。

蛇足だが、こういうアンソロジーが文庫化される日が来ることを望みたい。

 

ふたりはプリキュア 1 [DVD]
つり目→行動派と タレ目→頭脳派の組み合わせに弱いんです
逮捕しちゃうぞみたい…
娘用に買いましたがOP EDでやられちゃいました だってしょうが
ないじゃない♪ 今ではりっぱなキュア親父です

 

オペレーション:マインドクライムI&II - コンプリート・ライヴ [DVD]
 CDでのオペマイ2は、賛否両論でしたが、こちらのLIVEを見れば変わると思います。
私もオペマイ2に関しては、来日公演を見るまでは、どうかな・・・的な感じは有りましたが
実際のLIVEは、素晴らしかったです。
一時期は、QUEENSRYCHEは、低迷した感じはしましたが、復活したと解釈できる
映像です。
オペマイ1に関しては、80年の全盛期と比べるとダイナミックさは、劣るかもしれませんが
現代版の音としては、イイと思います。スコットのドラムの音は、生音を前面の出してるのが、
LIVE感を出しています。ジェフ・テイトの演技も、なかなかのモノです!?
オペマイ2は、アルバム以上に素晴らしい演奏です。
ディオともコラボ曲のザ・チェイスは、スクリーンにディオとジェフ・テイトの2人が出てきて歌う演出も、なかなかのモノです。
映像特典の、生ディオとジェフ・テイトとの歌い合う場面は、エキサイトします!
来日公演より素晴らしい演出満載のDVDです。
ファンは、絶対に持っていおきたい作品です。
PS.前作のトライブ・ツアーのDVDで、失望したファンも大満足できると思います。