ゴルファーズ検定

星座占い

日本史クイズ



ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース DVD-BOX
声優に関しては文句はないです。ベテランの人ばかりだし。DIO役の田中信夫さんの声は最初違和感ありましたが、承太郎たちからみれば100年前の蘇った怪物なわけで、これでいいのでは(第1部の緑川光さんの場合は、幼なじみが怪物になってしまったのでジョナサンと承太郎たちでは受ける印象がちがうはず)。端役ですがウィルソン・フィリップス上院議員役が滝口順平さんなのもナイスです。ひとつ不満があるとすれば、ディスク1を1〜3話、ディスク2を4〜7話の収録にしてほしかった。4・5話は2話でひとつのエピソードといってよい内容なので、いちいちディスクを入れ換えるのが面倒です。イスラム問題については、宗教問題というのは一筋縄ではいかないのでここではノーコメントですが、原作の連載時期が80年代終わりごろから90年代はじめなので、海外で出版することに配慮した内容になっていないのは無理もないことでしょう(したとしてもせいぜいアメリカやヨーロッパくらいでしょう)。マンガ・アニメ共に修正して再販するみたいなので、少なくとも意図的に悪意を持って行った行為ではないことだけは理解してほしいと、1ファンとして願います(欲をいえば、修正後に一作品として評価してほしい。……やっぱ、難しいかな……)。長文失礼しました。

 

超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第三部 3.シルバー・チャリオッツ
超像可動シリーズ第三弾は銀の戦車の暗示のスタンド・シルバーチャリオッツです。
今回もスタープラチナと同様、アニメ版ではなくゲーム版に近いシルバー単色のカラーリングです。
シャドーが軽く吹いてあり、細かくはありませんが十分許容範囲の精度で塗られています。
雰囲気、造形共に非常に高いクオリティで、可動も十分楽しめます。

しかし何より、今回の特徴は「とっておきのダメ押し」――まさかの「アヌビス神」のオプションでしょう!
しかも「完全版」「カーン戦後」「折れた刃の部分」の三種が同梱!
これが実に丁寧な塗装で作られていて、まさに「まるで冷たい水で濡れているようだ」なアイテムです。

どうせなら鞘も付けてほしかったのですが、贅沢は言えないですかね。
ポルナレフにもちゃんと握り手が付属するようなので、ポルナレフに持たせても楽しめそうです。
しかし、こんなオプションを付けられるとチャカ&カーンも欲しくなってしまいますね。

 

ジョジョの奇妙な冒険 Adventure.10 [DVD]
原作者の荒木飛呂彦先生の魅力は,漫画の中に必ず「アッ!」と言わせる仕掛けをしてあること,そしてその仕掛けを鮮やかに演出するために「雰囲気」や「間」の要素をうまく取り入れていることだと思います。
このOVAはアニメですのでアプローチこそ違いますが,演出やBGMをうまく使ってそれらしい「雰囲気」や「間」を作っています。

本作では,原作で最も人気の高い敵キャラの一人,ダービー(兄)が登場。バーで承太郎達にギャンブルを挑んできた男ダービー。彼の正体は,賭けに負けた者の魂を奪ってしまうスタンド使いだった!


 

ジョジョの奇妙な冒険 Adventure.2-緑の法皇- [DVD]
ジョジョの奇妙な冒険の、冒険モノとして最高に面白い第3部のアニメ化。 
個人的な意見ですが、原作つきアニメというのは原作とは別物として評価しなくてはならないと思っています。
そこでこの作品。
どうしても漫画と比べてしまいがちですが、このアニメ化はかなり成功していると思います。

スタンドという独特の表現もうまく映像で表していると思いますし、深みのある効果音もとても良いです。
以前に第3部の後半をアニメ化して、その後に前半のアニメ化!
人気の高さを表してますねぇ
全部を一気に見れば話の流れも良くわかるでしょう。
このOVAシリーズだけを見て原作を読んでない方、
是非、原作も読んでみてください

荒木ワールドにどっぷりはまること請け合いです!!


 

STEEL BALL RUN vol.18 (ジャンプコミックス)
私はジョジョが好きで、あえて好きな順(カッコ内は好きなキャラ)に並べると

4部(吉良、仗助、露伴)
6部(F・F、アナスイ、プッチ、エンポリオ)
5部(プロシュート、ブチャラティ)
3部(DIO、承太郎)
2部(ジョセフ、シーザー、シュトロハイム)
1部(ディオ)

上のような順番となります。
(あくまで、「あえて」の順番です。全部面白いし好きです。)
4部吉良の人格、6部のラスト、5部プロシュートの最期・・・
好きなところを挙げればキリがありません。


この7部『スティール・ボール・ラン』
大統領が明らかにカッコよくなりすぎてたり、
スティール氏の過去が書き換えられていたり、
さすが荒木先生らしい、面白ければ細かいところは気にしない姿勢が出てます。
6部アナスイのトンデモ前例もありますし、読後の感動を考慮すれば、
ほんと些細なことなのかもしれません。性別でさえも・・・。

ジョジョ全部を通して、このSBRが自分にとってどのくらいの位置、
すなわちどのくらい好きな作品になるかを感じながら今まで読み進めていました。
これまでの巻でいうと、
『できるわけが・・・ハッ』・・・『ダニーーーーー!』のシーンなど最高です。
だけど、まだ判断がつきませんでした。
敵ですが、ブラックモアのキャラクターも最高でした。だけど判断がつきません。
(焦って判断する必要性なんてどこにもないですが)

そしてこの18巻。
前フリが長くなりましたが、判断するに至るシーンがありました。
他の方の感想を見ると、ディオの戦いに関するレビューが大変多いですし、実際に彼のキャラクターが出ていてとても素晴らしいとは思いましたが・・・

僕はジョニィ・ジョースターの「心の叫び」が突き刺さりました。
ジョニィは輝きを見つけるために前向きに走っているんだな、と。
それでも、耐えられない瞬間、吐き出したい想いがあったんだな、と。
私は勝手にそう思い込んで、この人間を心から応援したいと思いました。

なんというか、英語でいうところの「so touching」という感覚です。
今までジョジョを読んでいて「面白い!」「カッコいい!」「スゴい!」という感覚は
何回もありましたが、この感覚ははじめてかもしれません。(6部ラストは少し似ているかも)

「面白い!」「カッコいい!」「スゴい!」は少年漫画の王道だと思います。
なんというか、SBRは漫画を超えている・・・ハッ!ダニーーーーー!!!

 

死刑執行中脱獄進行中―荒木飛呂彦短編集 (SCオールマン愛蔵版)
荒木ワールド満載。ネタはジョジョからちょっとはみ出したものを短編にもっていっているそうです。ので奇妙な感じは極上です。ジョジョ番外編としてもいえます。岸辺露伴のお話もあるしね。
短編集はもう当分出ないかもしれないけど、ジャンプスクウェアで描かれた岸辺露伴のエピソードがSBRに収録されないようであれば次の短編集もあるかも?

 

STEEL BALL RUN vol.17―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (17) (ジャンプコミックス)
まさに不可解の連鎖ッ!!!!
自分の中でこの巻は17巻中一番おもしろかったです。
特に大統領がスタンドを出しながら上方から舞い降りてくるシーンは圧巻です。シビれます!!ボスの貫録ありまくりです!!
とにかくこの巻は買って損しません。断言しましょう

 

荒木飛呂彦 動画


荒木飛呂彦インタビュー



人気動画


UVERworld Noein: Rush -- UVERworld.
石川優吾 よいこ 6話 銭湯においでよ。2-1
センチメンタルグラフティ Sentimental Graffiti / センチメンタルグラフティ Opening
ゼルダの伝説 神々のトライフォース 4つの剣 THE LEGEND OF ZELDA A Link to the Past & Four Swords: Ocarina of Time GC trailer (HD)
マシンハヤブサ テレビ人気まんが祭り vol.5
あだち充 みゆきED/H2O想い出がいっぱいフルコーラス版PV
The Knack Dilbert - The Knack full
キングダムハーツ 【DS】キングダムハーツ 358/2 Days PV
こせきこうじ ネムスケさんへ
キャッチ タッチ ヨッシー Japanese Ad for Yoshi Touch & Go

荒木飛呂彦 情報


ジェネレイターガウル
それが答えだ
仲村佳樹