夢ペンギン物語 ランキング!

夢ペンギン物語 夢ペンギン物語

コナミがファミコン後期に発売した名作「ダイエットアクション」。ストーリーはキュートなペンギンの痴話喧嘩というシュールな内容。ゲーム本編は6つのステージから構成されていて、アクションかシューティングの2種類に分けられる。いくらダメージを受けても終わらない、体系により攻撃方法などが変わるなどの画期的なシステムとちょうどいいゲームバランス、最終面のみ有限のコンティニューと基本的には文句なしなのだが、なんと、ファミコン後期のソフトなのにセーブが出来ないのだ!これはそこそこボリュームがあるのでかなりキツイ。プレイするときは時間がある土日を強くお勧めする。一度移動したら戻れないのはそもそも戻れるファミコンソフトがカービィ一本しかないので問題なし。セーブさえ出来れば満天だった非常に惜しいソフトである。ちなみにこのソフトは発売時期の関係でプレミアが付いていたりする。 夢ペンギン物語 関連情報

夢ペンギン物語 とべとべフワフワ―赤ちゃんペンギンゆめ (旺文社創作童話)

映画「皇帝ペンギン」を子供向けに、明るい絵本にしたような印象。本文の所々にコウテイペンギンについての知識も織り交ぜてある。巻末に、コウテイペンギンと南極について、ちょっとした解説文がある。写真のない見開きページが何ヶ所かあったのが少々ものたりなくて★4つ。 とべとべフワフワ―赤ちゃんペンギンゆめ (旺文社創作童話) 関連情報

夢ペンギン物語 桜は桜/夢になりたい

夏(ツバメ)、秋(ロード・ソング)、冬(十三夜/マカリイ)、そしてこの春(桜は桜/夢になりたい)と続く「四季の旅」シリーズの“完結編”。老錬の境地に入ったチンペイさんがここでも「ひたすら散る」花を、人生になぞらえて歌い上げる。「旭山動物園物語」の主題歌、「夢になりたい」がいい。特にアルバムにはまず収録されることはない「西田敏行&出演者バージョン」は、同じ歌とは思えないほど楽しい。失礼ながら、この1曲だけでも充分お釣りがくる。映画のラストで、西田敏行演ずる退職した園長が歩いて行く姿を延々と写していたあのシーンに重なる。何かを成し遂げた男の背中だった。 桜は桜/夢になりたい 関連情報

夢ペンギン物語 旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ スペシャル・エディション [DVD]

数年前に旭山動物園に行きました。映画ででて来るところもいろいろ見ていたので懐かしく思いました。動物園の裏側の苦労がいろいろ分かったので,また行きたいなと思いました。いろいろな考えや経験の人の努力があるからこそ、子供に夢と生き物の大切さ、生き物の多様性を感じてもらうことができるのだと思いました。 旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ スペシャル・エディション [DVD] 関連情報

夢ペンギン物語 旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ [Blu-ray]

本作は、全体的に地味な作りである(笑)。先行したTV版で園長先生を演じた津川雅彦がメガホンを取ったのは、この出演と無関係ではないだろう。ストーリーはほぼ同じで(ドキュメントだから当たり前だが)、再建の苦労と動物たちの生態に癒される作り方も同じだ。しかしTV版は戸田恵梨香小出恵介(名作「牛に願いを」コンビ)、荒川良々といったレギュラー陣に、広末涼子平岡祐太を配した「さわやかな作風」だったため、本作の大人しさが気になった。西田敏行はともかく、中村靖日が主演っていうのは弱いだろう。一応、角川の大作だったわけだから、もう少し「旬」な俳優を充てるべきだったのではないか。前田愛はペンギンのコスプレが可愛かったが(笑)、動物愛護デモをしていて、市長の親戚という「イヤな奴」から旭山従業員への転身が早すぎる。まあ、16年の歳月を2時間にまとめるのだから仕方ない面もあるが・・・。俳優たちの「老けメイク」が一切無かったのも「時の流れ」感を止めた要因かもしれない。また、1992年のシーンで笹野高史が役所の窓の外を見るシーンがあるが、そこには中央に某家電量販店のロゴが・・・。当時その会社は北関東にしか店舗がなかったはずだ。CGで簡単に消せたのに、と思う。メイキングは動物の表情に癒されるが、撮影風景や、旭川公開時の舞台挨拶も入れてほしかった。星3つ。 旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ [Blu-ray] 関連情報




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