辻井伸行 ランキング!

辻井伸行 KAWAI ミニピアノ P-25 (ピンキッシュホワイト)

小さいながらも喜んで指でピンピンと音を出してニコニコ顔です。 KAWAI ミニピアノ P-25 (ピンキッシュホワイト) 関連情報

辻井伸行 ラ・カンパネラ~ヴィルトゥオーゾ・リスト!

今まで聞いた種々のピアニストの演奏の中では、最高だと思います。音がキラキラしていて、演奏から伝わってくる優しさや美しさが、直接胸に迫ってくる感じで感動します。技巧が先行している「さあどうだ!」という演奏は何回か聞くと飽きてくるのですが、買って2週間、いまだに新鮮です。盲目なだけに、周囲の状況に惑わされることなく、曲の感性が最もよく伝わるのでしょうか。 ラ・カンパネラ~ヴィルトゥオーゾ・リスト! 関連情報

辻井伸行 今日の風、なに色?―全盲で生まれたわが子が「天才少年ピアニスト」と呼ばれるまで

全盲で生まれた天才少年ピアニスト、辻井伸行くん。彼の母親辻井いつこさんが、伸行くんを産んでからピアニストとして第一歩を踏み出すまでの様々な出来事や、心の葛藤について書いたのがこの本です。 タイトルの「今日の風、なに色?」というのは、実際に伸行くんが母親にたずねた言葉です。この言葉からも、彼が大変感受性が強く、何にも汚されることのない美しい精神をもっていることがわかります。それはきっと、神様が視力のかわりに与えてくださった、彼だけの賜なのでしょう。そう感じる所は随所にありました。伸行くんがまだ生後八ヶ月の時、ショパンの「英雄ポロネーズ」に喜んで足をバタバタさせる。しかも演奏者がスタニスラフ・ブーニンの時だけで、違う奏者のものでは不機嫌になる。つまり音を聞き分けていたのです。ピアノタッチの違いなどがわかるというだけでなく、自分はこっちの音がいい、こっちが好きなんだと明確に意思表示をしている、その感性たるや神がかり的なものだと思わずにいられませんでした。 この本は、天才の片鱗を見逃さず大事に育んでいこうとした母親との二人三脚ぶりが描かれています。もちろん、ピアノやバイオリンの先生といった音楽のプロ達が、彼をより高みに引き上げようとしたその助力も大きいのでしょう。しかし、一番考え、一番行動したのは母いつ子さんでした。全盲の子を授かり、本当にこの子は生まれてきてよかったと思う日が来るのだろうか、と悩んだそうです。その悩みが大きかっただけに、伸行くんの音楽の才を彼が彼らしく輝いて生きるための、いわば人生の白い杖にしてやろうと、頑張れたのだと思います。 はたして自分の子供は、この世に生まれてきてよかったと思えるだろうか?また自分もそう思えるだろうか?読者の生き方が問われる本なのかもしれません。 今日の風、なに色?―全盲で生まれたわが子が「天才少年ピアニスト」と呼ばれるまで 関連情報

辻井伸行 辻井伸行 カーネギーホール・デビューLIVE《完全版》 [DVD]

今見てます。ずっと好きで、何枚もDVDとCDを集めてますが…これは高いのでやっと。優しいピアノに癒されます。ずっと聞いていたい、私の神! 辻井伸行 カーネギーホール・デビューLIVE《完全版》 [DVD] 関連情報

辻井伸行 辻井伸行 カーネギーホール・デビューLIVE《完全版》 [Blu-ray]

まず、この週末にやっとじっくりと作品鑑賞ができ、大きな満足感を得られたことを報告させて頂きます。昨年末NHKが放送した辻井さんの特番内で、このカーネギーでの演奏風景が少しだけ観られましたが、「きっと映像記録が販売されるだろう」と心待ちにしていたところ本作品の販売の知らせ。予約の際にはカッパ様のレビューが大変参考になりましたことも申し添えます。オープニング、ジョン・マストの作品が始まって4分も過ぎる頃にはホールの観客と同様に私もTVの前でドライブ感に溢れる辻井さんの演奏によって様々なイメージで頭の中が埋め尽くされました。その後のベートーヴェン、リスト、ムソルグスキー、ショパンとまるで私は5千円でお釣りのくる旅券を買って日曜未明に短い旅を終えたような精神状態です。うちの家内は「NYの観客達の興奮と温かい拍手が大雨みたい」と言っておりましたが、自作曲を含むアンコール演奏、辻井さんの涙、なんやかやを全部ひっくるめて、本BD鑑賞旅行の終わりには辻井伸行その人の座席の隣に少しだけ座らせていただいたような気がして、いい旅だったなぁ…と少し涙がこぼれました。 辻井伸行 カーネギーホール・デビューLIVE《完全版》 [Blu-ray] 関連情報




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